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投稿者: 会長   2015年5月4日 07:49    タグ: 規約

USP友の会 会員規約


  • 2009年6月1日制定
  • 2010年10月26日改定
  • 2011年4月1日改定
  • 2012年3月1日改定
  • 2013年1月1日改定
  • 2015年5月1日改定

  • 第1章 総則

    第1条(名称)

    当会はUSP友の会と称します。

    第2条(事務局)

    当会は事務局を有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所内に置きます。

    第3条(目的)

    当会はシェルスクリプトによるプログラミング、あるいはUNIX哲学に基くプログラミング・システム開発に興味 を持つ者を対象として、会員相互の親睦と、シェル・プログラミングの普及啓蒙活動を行います。

    第4条(事業)

    当会では、前条の目的を達成するため、以下の事業を行います。
  • 公式ウェブサイトの制作、運用
  • 情報交換媒体(会報、掲示板、メーリングリスト等)の制作、運用
  • 講演会、研究会、交流会の開催

  • 第5条(会期)

    当会の活動年度は、毎年3月1日から翌年2月末日までとします。

    第2章 会員・年会費

    第6条(会員)

    当会の会員は入会申請をし、当会により入会を承認された個人とします。

    第7条(入会資格)

    会員は、本会則を了承し、氏名とメールアドレスを事務局に対して届け出た者とします。

    第8条(会員の特典・権利)

    当会の会員は、第4条に掲げる活動に参加することができます。 さらに、会員は、幹事会の聴講ができます。 会員は、本会則を順守する限りはUSP友の会の会員、理事、幹事として著作物を発信できます。 ただし問題が発生した場合には第14条が適用されます。

    第9条(会員の義務)

    当会の会員は、本会則を遵守しなければなりません。

    第10条(年会費)

    1.当会の入会金及び会費は、次に掲げる額とします。
    (1) 入会金
    0円
    (2) 年会費
    0円

    第11条(知的所有権)

    会員が当会に提出した資料は、その会員が事前に非公開とすることの通知をしない限り 他の会員に公開できるものとします。当会の名義で作成する著作物などの知的所有権は、当会が所有します。 ただし、特に定めのない限り、有償無償を問わず、会員本人が、 著作物の本人執筆部分を複製することを妨げません。

    第12条(個人情報の保護)

    当会の事務局は、個人情報の重要性を認識し、別途定める「個人情報保護方針」に基づき会員の個人情報を取 り扱うものとします。

    第13条(退会)

    退会希望者は当会事務局に申し出ることとします。事務局が申し出を確認後、会員サービスを停止します。既に納入した拠出金品等は返還しません。

    第14条(会員資格の喪失)

    会員は以下の項目に該当した場合、幹事会で審査の上、本会から退会となります。
  • 会および会員の利益を著しく損なう行為があった場合
  • 会則で定められた会員の義務が守られず、改善の意向が示されなかった場合

  • また、特定の理由がない場合については、以下の条件により、本会から退会となります。
  • 理事会が全員一致で了承した場合
  • 会員資格喪失候補者本人を除く幹事のうち、90%以上の人数が承認した場合

  • 第3章 運営体制


    第15条(運営体制) 当会は理事と幹事により運営されます。

     (1)理事は、当会の事務を管掌する。
     (2)幹事は、当会の運営を協議、決定する。

    第16条(理事)

    1.当会の事務管掌のために、次の理事を置きます。理事は幹事会で選任されます。理事の任期は1年とし、 再任を妨げないものとします。
    (1)会長1名
    (2)副会長2名
    (3)会計1名
    2.各理事の職務は次のとおりとします。
    (1)会長は、本会を代表して会を総括し、会議を招集し議長を決める。 
    (2)副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。
    (3)会計は、本会の会計を担当する。
    3.会長招集により、都度理事会を開催します。理事会の付議事項はつぎのとおりとします。
    (1)会則、規定の設定、変更及び廃止
    (2)幹事会の決定内容の承認
    (3)幹事会の定員に関する事項
    (4)会員の退会に関する事項
    (5)その他会務執行に関する事項

    第17条(幹事)

    1.幹事の選任は、幹事の互選を得て、幹事会にて承認します。
    2.会長招集、または幹事招集により、都度幹事会を開催します。幹事会の付議事項は次の通りとします。
    (1)運営内容の決定
    (2)幹事の選任、解任、退任の承認
    (3)理事会の決定内容の承認
    3.次の条件をもって、ある議事に対する幹事会における承認とします。
    (1)幹事の過半数の賛成意志表示
    (2)会長を含む幹事の半数の賛成意志表示
    賛成意思表示は、原則幹事会で行うものとしますが、次の手続きを踏めば、メーリングリストで承認を取りつけられることとします。
  • 幹事の一人が幹事メーリングリストへ議題を投稿
  • 幹事メーリングリストにおいて質疑を行い、明文化
  • 議題の投稿者が採決を取ることを宣言
  • 宣言した日から起算して14日目以内に、欠席者が賛成・反対を明記して幹事メーリングリストへ返信
  • 3.(1),3. (2)の条件が満たされた時点で承認

  • 賛成・反対意志の撤回、変更は禁止とします。疑義がある場合、議題が採決において承認されなかった場合にのみ、質疑を再会することができることとします。

    第4章 会合

    第18条(会議)

    1.本会の会議は、前記の理事による理事会、幹事による幹事会とします。
    2.理事会は過半数、幹事会は幹事の1/3以上の出席で成立します。

    第5章 管理

    第19条(会則その他書類の開示)

    事務局は、会則、諸規定を、要望があった場合、会員に開示します。

    第20条(会計管理)

    本会の会議は、前記の理事による理事会、幹事による幹事会とします。 催事等において収支が発生した場合は、その催事毎に 会計あるいはその催事等の会計責任者が会長の承認を得て、 収支を幹事会に報告します。

    第6章 会計

    第21条(会計年度)

    当会の会計年度は、毎年7月1日に始まり、当年6月30日に終わります。

    第22条(収入)

    当会の経費は、寄付金、あるいは開催した会の余剰金をもってこれを充てます。

    第23条(財産の非請求権)

    会員は退会し、または除名された場合も当会の財産に対し何等の請求権を有しません。

    第24条(損金の補填)

    当会の運営及び事業において損金が発生した場合は、すみやかに理事会を開催し、補填方法を決定すること とします。

    第7章 会則の改正及び解散

    第25条(会則の改正)

    本会則は幹事会の承認の上、理事会で変更されることがあります。

    第26条(解散及び残余財産の処分)

    本会の解散の際に存在する残余財産の処分は、会長判断で処分します。
    (付則)
    本会則は2015年5月1日から施行します。
    会則制定・変更・施行日
  • 2009年6月1日制定
  • 2010年10月26日改定・施行
  • 2011年4月1日改定・施行
  • 2012年3月1日改定・施行
  • 2013年1月1日改定・施行
  • 2015年5月8日改定・施行
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